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2025年3月17日月曜日

👍デイケア リハビリの様子👍

デイケア

リハビリの様子です👵👴


平行棒を使って歩行訓練!


ベッドでは足上げストレッチ!


この後、外へ歩行訓練に行きます😀


2024年7月1日月曜日

🎏こいのぼり🎏

当施設近くの公園では

「こどもの日」に向けて

たくさんのこいのぼりが飾られました🎏✨








お天気も良く

リハビリを兼ねたお散歩に

気分転換にもなったようです😊





2024年4月15日月曜日

🎵この日が楽しみ(音楽療法)🎵

 毎週水曜日の午後、

リハビリの一環として

歌の会を皆様心待ちにされております。

歌による健康効果をご説明し

楽器演奏や体を動かして歌われます😊



「歌は本当にいいわよね!」

「この日が楽しみ♪」

「また楽しみにしています(*^-^*)」

と笑顔で楽しい時間を
過ごされています💕


『音楽療法とは??』

音楽の作用を用いて
対象者の身体面・精神面・社会面に
働きかけることで心身機能の維持・改善と
生活の質を促進するものです。



2024年3月18日月曜日

リハビリの様子🙆‍♂️

 デイケアのリハビリの様子です👀





下肢の筋トレの為、階段昇降や
歩行器を使っています👆




階段昇降では、発語を促す為
声を出しながら行っています😀











2023年6月18日日曜日

レクリハ~ウクレレ体操~

 

リハビリスタッフと利用者様との「ウクレレ体操」

歌うことが好きな利用者様も多く

「とても楽しみにしてました。」

「歌と体操は体にいいのよ。

この会に参加してから体の調子がいいのよ。」

とうれしいお声にリハビリスタッフも

『歌には認知症予防やストレス発散、

そして病気の予防など

いろいろな効果があります。

ではみなさん、楽しく行いましょう!』

まずは棒を使った体操を行いながら、

ドレミの音程を合わせながら発声練習。




腹式呼吸で大きな声を出しましょう。

喉の準備も整ったところで、

『それでは皆様に歌っていただきますが、

出来れば体も動かしながら歌ってください。』

リハビリスタッフのウクレレ伴奏に合わせて歌いながら、

「この歌はむずかしいわね。練習しないと。」

「体操した後だと声が出るわね。」

と利用者様。



「今日もうまく歌えたわ。」とみなさんニコニコ😀。

みなさん、これからも歌で楽しく元気に

お過ごしくださいね🎶






2023年4月5日水曜日

レクリハ体操

 

いつもの朝の体操の後、

リハビリスタッフの指導による『レクリハ体操』を行いました。

レクリハ体操など身体を動かすことは

「身体機能の維持・向上」や「認知症予防」にもつながります。

が、一番は楽しく行うことが大事です!

まずはゴムチューブを使って、

両手でゴムを引っ張ったり、

膝にチューブをかけて膝を開いたり閉じたり、


片足にチューブをかけて足を伸ばしたり。

チューブを引っ張たり、

伸ばすにはけっこう力が必要ですが、

なんなくこなされる利用者様。

次に行ったのは、

リハビリスタッフお手製の50cm位の棒を使いました。

棒を持ち、上下左右に動かし腕を動かしたり体をひねったり。


縦にした棒の下の方を片手で持ち、

ニギニギしながら棒を下の方から上の方まで移動させたり、

手を放して空中キャッチ!

利き手ではない手でも

棒を落とされる方がいなかったことに

スタッフもビックリ!😲

最初は緊張気味のだった利用者様も

最後には満足そうな顔と笑顔が見られました。


みなさん、これからも元気に楽しくレクリハ体操を行いましょうね!





2022年11月13日日曜日

敬老の日のイベント

 9月19日(月)は敬老の日ということで、

デイケアのスタッフだけではなく、

リハビリのスタッフも一緒に

イベントを開催しました。


日々元気にデイへ来ていただけるよう、

リハビリの先生と一緒に座ったままでもでき、

おうちでも簡単にできる体操で体を動かしたり、

生演奏で歌を歌ったりして盛り上がりました。



利用者様は歌やハーモニカ、ウクレレを披露してくださいました。

緊張されている様子でしたが、

普段の練習風景を見ているので胸が熱くなりました!



生演奏に合わせて歌いながら、

輪っかリレーを行い、

みなさん夢中で盛り上がりました。


また、レクやイラスト素材、

介護現場で役立つ情報満載の『月刊デイ』という

介護専門雑誌があるのですが、

デイケアでは、今回 初めてその『月刊デイ』の塗り絵コンクールに応募します。

前回は3000件の応募があったそうで、

みんな気合いを入れて挑んでいました!

掲載されるといいな🎶

結果発表が楽しみです✨




2022年5月1日日曜日

🌸満開の桜🌸

 今年の横浜市の開花予想は、3月21日でしたが、

そこから数日は気温が低い日が続き、

その後気温も上がると桜の花が一気に咲き始めました。

当施設の近隣にある若葉台公園・遊水池や

母体である赤枝病院の前のバス通りの道は「桜の名所🌸」でもあります。




毎年 桜のシーズンになると、

利用者さまもお花見散歩を楽しみにされているのですが、

今年もみなさんでお花見散歩は残念ながら中止となってしまいました。😢


しかし、リハビリのため公園まで歩行訓練に出られた方は、

桜のトンネルをくぐり、満開の桜を見て、

「うわぁー。きれいだね。」と

笑顔の花が咲きました。









「春を象徴する花」の桜は、日本人にとって感慨深い花であり、

淡い桃色の花を見ると心が和みます。

そしてはらはらと散る儚さは、何ともいえませんよね。

そんな日本人に愛され好まれる桜。


来年こそはみなさんでお花見に出かけましょうね。





2019年2月4日月曜日

ある日のリハビリ風景・・・

今日は「立春」
ポカポカ陽気で気持ちがいいですね。

ですが、
今回のブログは季節を遡ってお伝えしたいと思います。

秋の気配を感じるさわやかな朝のことでした。

利用者様(O様)がリハビリの先生と
近隣の若葉台公園に行かれるという事で同行させていただきました。

この日はO様のリハ担当の阿内先生がウクレレ、
そしてもう一人、
リハビリの西先生はギターを片手に公園に向かいました。
 
 
というのも、O様はハーモニカの名人で、
何種類ものハーモニカを演奏曲に合わせて吹き分け、
フロアでもよく演奏をされていて、
他の利用者様を楽しませてくださっています。
 
 
公園には、
地域住民の方がグランドゴルフをされている方や
お散歩をされている方がいる中、
3人の演奏が始まりました。
 
 
この日の演奏曲は
  愛燦々
  君といつまでも
  お嫁においで
 
 
 
時折、散歩されている方が
「とても素敵な演奏ですね」
「上手だね。すばらしい演奏だね」
と足を止めて演奏を聴いて下さったり、
拍手をして下さいました。
 
 
澄んだ空気の中、
透き通るハーモニカの音色が響き渡り、
ハーモニカとウクレレとギターの素敵なコラボ演奏となりました。



 



2018年6月11日月曜日

言語聴覚士の先生にお聞きしました



当施設には現在、

理学療法士(PT) ・・・ 失われた筋肉などの機能を回復させ、基本動作ができるように支援する
作業療法士(OT) ・・・ 生活に密着した動作の訓練や向上を支援する
言語聴覚士(ST) ・・・ コミュニケーション能力や摂食・嚥下機能の回復や維持を支援する

が揃っており、
専門性を活かしたリハビリサポートを受けることが可能です。



そして前回のブログで、
「リハビリの先生が2名入職されました」とお伝えしましたが、
「赤枝グループ初の言語聴覚士」の先生が入職されたこともあり、
今回は言語聴覚士の相澤先生に『機能訓練』について伺いました。


【言語聴覚士が行う訓練について】

1.失語症訓練

  失語症の方が対象です。
失語症とは、一度獲得した言語機能(聴く・話す・読む・書く)が
脳損傷によって低下してしまう高次機能障害です。
多くの方は『言葉の出難さ』を感じながら生活しています。
 まず、訓練を行う前に言語機能を評価します。
評価に基づいた訓練プログラムを実施する事で、
機能の回復・代償的なコミュニケーション法の獲得を目指し、
訓練を行っていきます。
 
 



 

2.嚥下機能訓練

  『よくムセる。喉に物がつかえる。』など、
食べ難さ・飲み込み難さを感じている嚥下障害の方が対象です。
嚥下に関わる筋肉のトレーニングや呼吸訓練を中心に、
少しでも誤嚥のし難い食事形態や食べ方の検討を一緒に行っていきます。
 また、『胃瘻を造設したが、どうしても口から食べたい』と
経口移行の希望がある方も当施設のDr.と相談しつつ、
訓練を行っていきます。
 

 
3.構音・発声訓練

  『声が出難い。話し難い。呂律が回らない。』など、
構音障害・音声障害の方が対象です。
発声に使う筋肉のトレーニングや話すスピードの調整訓練を実施し、
少しでも相手に伝わりやすい声・話し方を目指し、
訓練を行っていきます。


 
 



という訓練を行っていくそうです。


日常生活を送っていくためには、
聞く、話す、書くなどのコミュニケーション能力は欠かせないもので、
そのうえで、言語聴覚士の先生が行う機能回復や維持のための訓練は
とても大切なものだと改めて感じました。




利用者様が笑顔で自分らしい生活ができるよう、
リハビリテーション専門職だけではなく、
医師や看護師をはじめさまざまなスタッフが連携し
サポートしていきたいと思います。